中央大学(中央大)が箱根駅伝予選で88回連続出場が途切れた原因は?44秒差の壁!

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

こんにちは!

naa

神奈川県のエビナシですw

相変わらずネットサーフィンをかましていましたところ

本日だったのですね!箱根駅伝の予選!

 

たしか、去年はリアルタイムで見ていて、10位までに

入れるかどうかをハラハラしながら観戦していた記憶がございます(^^♪

 

だけど、箱根駅伝は仕事で見れなかったのですが(苦笑)

 

今日は天気が良く晴れていて、走る選手にとっては体力の

消耗が激しかったのかな?

 

もちろん、全選手同じ条件なのですが。

しかしながら住んでいる場所によっては、不利になったり

有利になったりとあるのは、仕方なし。

 

それを練習量でカバーするのか、科学的トレーニングで

効率よく効果を上げていくのかは、大学での指導者に

よるとは思いますが。

 

 

とうことで、中央大のニュースが気になったので書こうと思います。

h

88回連続出場が途切れた原因は?44秒の壁

惜しくも予選敗退してしまいました。44秒の壁とは?

後ほどお伝えします。

 

まず、「87回連続出場」していることが素晴らしいと思います!

今年が「第93回箱根駅伝予選」ということなので、

出られなかった回数は今回含め「たったの6回!」

 

他の大学からすれば、羨ましいし、目標でもあったと思います。

中央大より早く走れれば、本大会に出場できる!

まずは、中央大を倒す戦略だ!と。

 

それぞれの大学が、もしかしたら考えていかたかもしれません。

 

その頑張ってきた結果が、今回に繋がったのかもしれません。

しかし、中央大の選手やコーチや監督は、毎年相当プレッシャーを

抱えながらいたと思われます。

 

だってね~恐らくですが、連続出場100回を心内に目指していたことは

間違いないと思います。

自分なら、必ずつないでいくためにも、周りの無言のプレッシャーに

耐えながら、選手にそれを感じさせずにいい環境で練習をさせていく。

 

万が一の時には、監督が責任をすべて取るから、選手にはのびのびと

走って欲しいと願うと思います。

実際は、そうはいかないかもしれませんが、そうしないと選手の

ポテンシャルが発揮できないと思うから。

 

基本的に、楽しく面白くやらないと、成長って難しいと思うのです。

厳しくするのも大切ですが、褒めて褒めてこそ選手は成長していくと

思っています。




人によってはやはりショックな方もいまして。。。

 


よほど今回の結末が堪えたのでしょう。。。

結果が全ての競技であるので、仕方がありませんが、
他の大学チームが一つ喜んだことにもなるでしょう。。。

確かに、歴史的な日に遭遇したとも言えますね!

87年間の間に生まれた人は、自分も含めてですが

中央大の選手が箱根駅伝を走っていない姿を見た事がないのですから!

 

44秒の壁は結論から言うと

44秒早く中央大の選手より他の大学チームが勝った」だけ。

過去にも10秒以内で、10位に入れないチームもあったでしょう。

 

44秒は数値で見るとそんなもんか。と思いますが

距離にすると、300mくらいは離されてしまったのかな?

 

今年は、「他のチームが中央大チームより速かった

 

ならば来年はそれを超える様にすればいいだけのことです。

言葉では簡単に言えますが、相当な努力が必要なのは

元バスケや野球部員だったのでなんとなくは分かります。

 

 

しかし、優勝からは20年遠ざかっており

シード権もここ数年逃していた。

名門校と言われた面影はどうなってしまったのか!?

 

とテレビで放送されていても、リアリティが無いと言うか

表面的な感じしかしないのは自分だけ?




まとめ

衝撃的な結末になった今回の「第93回箱根駅伝予選」でしたが

新しい時代の幕開けの始まりなのかもしれません。

 

今回を機に、「中央大学」に注目が集まり初めは大変だと思います。

特集番組や評論家のてきとーな発言もあるかもしれません。

 

監督の指導方法はどうだったとかも言われるかもしれません。

もしかしたら、肩の荷が下りてほっとしているかもしれません。

 

しかし、選手の皆さんが一番悔しいのは間違いありません。

自分が選手だったら、どんな気持ちか・・・。

考えると切なくなります。

きっと、今日は眠れないと思います。

出場した選手は、あの時ああすればと後悔もすると思います。

 

余計なお世話かもしれませんが、いち早く復活して

元気になって欲しいな!!!

 

 

 

では、ありがとうございました!

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。