京楽産業のパチンコ台が売れない理由や原因を調べた!今後はどうなる?

この記事は4分で読めます

スポンサードリンク

こんばんは~

神奈川県のエビナシです♪

 

先ほどから、雨が降っております。

思えば、久し振りに雨を感じた

今日この頃です。

 

最近乾燥していたような気がするから

丁度良かったのかもしれない!

雨が降らなければ、水不足になるので

天の恵みは必要でござる(確信)

 

でも、明日はペルソナ20周年イベントへ

行って来るので、雨は休んでどうぞw

 

場所が秋葉原の方なので、海老名からだと

遠いですが、往復1300円だけど

楽しんで参る(`・ω・´)ゞ

 

これについては、ブログで書くので

是非、お楽しみに♪

 

その前に、以前働いていたところが

パチンコ店でした。

なので、京楽産業と言えば

「KYORAKU」機種が気になる所です。

 

というか、以前は京楽の台が無いなんて

あり得ませんでしたが、最近では

事情が違うみたいです。

 

個人的に気になったので、推して参る♪

 


京楽産業とは?

愛知県名古屋市天白区に本社を置く。

パチンコ・パチスロメーカー。

詳しくはこちら♪

して、現在は下記の状況である。

11月末に発表になった決算公告によると、

昨期(2015年6月期)は売り上げが1092億円で

営業利益は約11億円。

ところが、今年6月期の年間売り上げは339億円で

営業利益はマイナス242億円……。

自分が働いていた時は、京楽の台が

数十台単位で、設置しておりました。

所が、現在は数台レベルの設置のみに

とどまっています。

 

頑張ってAKBの台で10台以上

ある店もありますが、少ないでしょう。

だって、打たないもの(笑)

 

それは次につなげましょう。

 

京楽のパチンコ台が売れない理由は原因は?

結論から。

つまらないから。

演出バランスが悪い。

新台ではなく、後継機がワンパターン。

などなど。

 

ユーザー目線だと、

演出などがワンパターンかなと。

京楽は、強めの演出が重ならないと

当たらないイメージがあります。

 

例えば、ゼブラ柄が激アツなのですが

それだけだと、全く当たる気がしないとか

さらに、次回予告などの強い演出が絡まないと

空気です(笑)

 

つまり、遊技している側からすると、やっときた

熱そうな演出が、しりすぼみで終わったりして

徒労感が出るメーカーになっております。

 

と言っても、どこもあまり変わらないがw

特に、サミーの北斗無双も煽るだけ煽って

外れなんて余裕でありますからね~。

 

なら、シンプルな海シリーズを打てという

話ですが、海を打つのはつまらない人が

多いのが事実です。

 

だって、眠くなるし常連さんばかりで

居心地が悪かったりするし。

すぐ当たったら、あの台は私がいくら使って

何チャラかんチャラで、めんどくさい苦笑

 

そのシンプルさが、ロングセラーに繋がっている

ことは、間違いないのですが。

 

どの店にも必ずあるシリーズですから。

寧ろない方がヤバいかなw

 

大人の事情で、ある程度の台や台数を

入れないといけないのですが、今の京楽は

それすらも出来ないから、売れない原因かと。

 

所謂、抱き合わせ販売は、今でも普通に

業界では横行しています。

 

まどマギ2を導入するなら「デッドオアアライブ」を

何台以上入れないと!とかね。

営業マンが普通に言ってきますから(苦笑)

 

ぶっちゃけ、営業を上手くやれば後々

中古台で購入してもいいのではと思いますが。

その辺りが怖くて、メーカーの言いなりに

なってしまうのでしょうね。

 

大人の事情というやつは、言い訳にしか

聞こえない今日この頃。

 

今後は?

パチンコ台やスロット台だけではないので

パチンコの島を作っていたりもします。

なので、いきなり倒産はないと思いますが

主軸はやはり、パチンコ台。

 

それが、来年以降も販売できる機種を

開発できなければ、いずれは倒産の可能性も。

 

パチンコ店を辞める前にもメーカーが

つぶれたという話は普通にありましたし。

 

ぶっちゃけ、新台の寿命が短いのも原因かと

思います。

短くしているのは、お店のせいでもあるのですが。

 

つまらないし、直ぐに稼働が落ちるから、利益を

取らざる得ない。

機械代を回収に走るということですね。

 

1台当たり、法人にもよりますが

35万円が平均相場です。

 

購入台数により、割引があります。

〇ハンは、全店舗レベレで購入するので

20万円台で購入できると聞いたことがあります。

 

やはり、力がある会社が強いのは仕方なし。

 

その機械代を回収するには、ユーザーからしか

出来ません。

もしくは、中古台として売る。

 

一時期、ガロなんて1台100万円の値段が

ついていましたからね~。

 

しょぼい台は、1台数万円レベルのもあります。

新台で出て、すぐに値崩れなんて余裕でありました。

 

京楽はその中の一つになってしまったわけです。。

ウルトラマンのレバーを引くあれとか、AKBの

2代目とか、キン肉マンとか。。。

 

今後は、どうなるか分かりませんが、あえて

昔のスペックに戻してみるのもいいかもですね~。

 

当たって、時短も100回ついて出玉もあるタイプ。

歴史は繰り返すというので、今がチャンスかも。

 

開発するのに数年かかるので、今の情勢を察知

していたメーカーが生き残っていると思います。

なので、今後の情勢をしっかりと察知して

開発できれば、V字回復も出来るはず!

 

一時期は、SANYOの牙城を崩したメーカーが

今後どうなるか、見守りたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。