傷物語(鉄血編)の感想とネタバレ!あらすじも!観に行ったので♪

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こんにちは

神奈川県のエビナシです。

 

本日も晴天なり、晴天なり!

気温は低めだが、家の中にいれば

太陽が差し込んでくるので問題ない。

大丈夫だ、問題ない(フラグ)

 

という事で、傷物語3部作最終章を

映画館で観てきました♪

 

初日の朝一で観ましたが、人が多かった!

そういえば、まだ学生さんや一部の

会社員は、冬休みでしたね。

 

傷物語を小学生も観に来ていたので

内容的に大丈夫かちょっと不安に

なりましたが、最近では、スマホを

持っている小学生もいて、色々と知識などは

あるから問題ないかと思いなおしたw

 

自分が小学生の頃は、空き地に捨ててあった

本や雑誌が、知識の宝庫として重要だったのでw

今では、空き地にマンションが立ち、どんどん

遊ぶ場所も減って来てますよね。

 

自分の地元でも、いくつかの空き地に

マンションが立ち、昔のように遊べなく

なってしまいました。

 

将来的には、今よりAIなどが発達して

今とは違った遊び方になっていくのだろうな。

現在、テクノロジーが凄いスピードで進化して

いるので、自分も置いてけぼりにならないよう

情報収集して、対策を練らないと。

 

という事で、本篇を書いて参る!




傷物語の鉄血編のあらすじと感想とネタバレと

※見えづらいですが、白い方はパンフレット

 

あらすじは、原作があるのでバレバレですが

忍、、、ではなく、

キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード

の四肢を見事に獲り返し、忍野メメと会話をする

シーンからスタート。

美しき吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード

を完全体へと戻すための闘いは終わった。

阿良々木暦は3人のヴァンパイア・ハンターに勝利し

キスショットの奪われた四肢をすべて取り戻した。

そして彼女のと約束を果たしたことにより、

暦はようやく人間い戻ることが出来るはずだったのだが・・・

 

キスショットが人間とは相容れない存在であることを

人間を食らう鬼にして怪異の王であることを、

暦は痛感する。

 

鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼を

完全復活させ、自分は人間の敵に

なってしまったと懊悩する暦はーーー

 

 

結論からすると、メメがキスショットの心臓を

こっそり抜き取っていたのを阿良々木暦に

渡した(返した)。

 

本来なら、阿良々木暦と闘う予定だったのだが

会話の中で、阿良々木暦が本来のキスショットの

実力なら、3人を簡単に倒せたのではと、メメに

投げかけた。

それに対しメメは、上記のことを伝え

心臓を返した。

 

理由としては、委員長ちゃんがさらわれたことの

失態だと個人的に考えた。

自分は、原作を読んでいないので、劇場版だけの

流れしか知りません。

読んでいる方からすれば、的外れかもしれないが。

 

新しい捉え方として読んでいただければと。

(という言い訳をしておきますw)

 

そして、キスショットが完全体に戻り

暦が「人間に戻してくれ」とお願いをする。

 

その間に、二人で色々と会話をするの

だけれども、詳しくは映画を観てね♪

(記憶が無いのが本当のところ苦笑)

 

少し記憶をたどると(自分の)

暦が、500年間生きてきたから

話のネタには困らないという返しに

キスショットは、ずっと殺し合いや

闘いをしてきただけだから、思い出も

特になかったなどのトーク。

 

人間に戻してもらう前に、最後の晩餐

をしようと、暦がコンビニへ買い出しに

行く。

買い物帰りの道で、暦はまどマギのまみさん

みたいに楽しい気持ち?でキスショットの

待つビルへと走り戻る。

 

そして、戻りドアを開けた時にキスショットが

すでに「食事」をしていた。

(´~`)モグモグとね。。。

原作を知らない自分からすれば、衝撃的で

よく考えると、そうだよな~と平静さを

取り戻したけど(^^;

 

モグモグしていたのは、「ギロチンカッター」

再度、キスショットと対峙しに来たのだが

全力を取り戻した前では無力に等しかった。

 

顔面をかぶりつくシーンは、SANチェック

入りましたよ苦笑

 

そこから、あらすじにも書かれている

暦の苦悩が始まり、羽川翼と楽しい楽しい

妄想?タイムへと突入する。

 

妄想?シーンは、ぶっちゃけ15Rかなという

感じでエロかったです(笑)

個人的には、羽川翼のあのシーンが

ドキワクしてましたけど(^^;

 

これらのシーンなどを観て、結果

付き合う事が無かった2人をちょっと

悲しく感じました。

 

だけど、戦場ヶ原さんは阿良々木暦じゃないと

生きていけないのだなと思い、羽川翼は一人でも

強く生きてきたから、暦でなくてもいいのかなと。

 

と、真面目に個人的に考えました。

 

さて、楽しかった妄想タイムも終わり、

キスショットを倒せば、暦の敵を救った

ことに対し、責任?を取れると決断。

 

そして、キスショットと暦の戦闘へと。

 

不死身同士の闘いなので、頭を

飛ばされても復活。

足を引きちぎられても復活。

と言う繰り返しの戦闘シーン。

 

お互いの首が、戦場でコマのように

クルクル回る描写もあり、楽しく

観させていただきました(`・ω・´)ゞ

 

シリアスな場面なんだろうけど

流石シャフト!

楽しませ方や見せ方が天才だな~と

改めて思いました♪

 

きっと、TVで見るより映画で見た方が

このシーンは、最大限に表現出来ないなと

感じました。

なので、ぜひ映画館に足を運んでみて欲しい!

 

最後には、暦が勝つのだけれども

何故、忍が力を失いあの姿に

なったのかもやっと知ることが出来

理解しました。

スッキリ!!!

 

そして、羽川翼の関係性がああなのも

理解出来ました。

納得は出来ないけど(笑)

 

フィクションなんだけれども、のめり込むと

キャラクターの心情や立場に共感し

自分だったらと、考えてしまう。

それが、楽しくもあり悲しいのだけどね。

 

だから、日本のアニメや漫画は世界に誇れる

のだと思う。

 

ただ、悪役がいて正義の味方が「バーン、ドカーン」と

倒して、助けてくれてありがとう!

と単純な内容ではないからね。

 

キャラクターそれぞれの背景や設定をしっかり

作り込むことが、きっと読み手や見る側の

心を「グワッ!」とわしづかみにするのだろう。

 

今回で、傷物語は終わってしまいましたが

他の物語シリーズを今までとは違った視点で

見ることが出来るので、それは楽しみだな♪

時間があればまた見に行くかな!

羽川翼の、「あのシーン」を再度

見る為に!(使命感)

 

 

ということで、ありがとうございました。

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