ちばあきおの本名や経歴は?死因は?キャプテンのあらすじもチェック!

こんにちは!

神奈川県のエビナシです。

 

バレンタインも何事もなく

終わりました(笑)
大体何か起こるかもと

何も起きない法則って

ありますよね!?

 

モテる男は何か起こるかもとは

考えずに、何も考えていない

から、自然にチョコレートや

女の子が寄ってくるのかな?

 

ならば自分も無心になろうぞ!

と考えている時点でアウト!

なんだと思いますが(笑)

 

バレンタインデーのイベントは

チョコレート会社の陰謀だと

思って気にしないことにします。

 

ぶっちゃけ、結婚しているので

どうでもいい話なんですが(^^;

 

ただ、独身時代は特にいい思い出が

なかったので、書かせていただきましたw

 

バレンタイン関係なく、世の中の男女は

頑張っていると思うので♪

 

という事で、本題へ参ります♪

1984年に41歳の若さで早世した漫画家・ちばあきお氏による野球漫画の不朽の名作『キャプテン』『プレイボール』が38年ぶりに復活し、“その後”を描く新連載が4月5日発売の『グランドジャンプ』9号(集英社)でスタートすることが14日、明らかになった。きょう15日発売の同誌6号で発表され、『おれはキャプテン』『グラゼニ』(「森高夕次」名義)などで知られるコージィ城倉氏が続編を描く。

公式HPより引用

 

というニュースがあったのでね♪

 

目次

ちばあきおのプロフィール=本名も♪

本名 千葉 亜喜生(ちば あきお)

生年月日 1943年 1月29日

死没 1984年9月13日(満41歳没)

出生地 満州国奉天

国勢 日本

4人兄弟の3番目で長男はちばてつや。

 

代表作

キャプテン

プレイボール

ふしぎトーボくん

野球漫画が多かったようです。

経歴は

少年時代は手先が器用でラジオの修理なども出来たほど(ただし、本人談)。

高校は夜間学校で昼間は玩具製造工場に勤めていたが身体を壊し退社。

 

療養中に兄・ちばてつやのアシスタントとして漫画界に携わる。

 

ちばてつやのアシスタントをする中、1967年『なかよし』(講談社)

掲載の『サブとチビ』でデビュー。

代表作は『キャプテン』、『プレイボール』など。

ひたむきで健全な少年たちを明朗に描いた作品で人気を得た。

wikiより引用

 

お兄さんの影響もあり初めは

お手伝いだったのが本格的に

漫画家を目指しデビューした

感じだと思われます。

 

キャプテンの最終回は本人が

すでに亡くなっていたので

チーフアシスタントの高橋広さんが

ちばあきおの下絵を元に作品として

仕上げ、掲載されたそうです。

 

高橋広さんの代表作は「イレブン」です♪

野球ではなくサッカーというのも

時代の流れでしょうね。

 

死因は?

直接の原因は「躁うつ病」でしょう。

精神病を患い、亡くなったそうです。

 

現在も全世界で、6000万人が患って

いるそうです。(WHO調べ)

 

うつ状態はほとんどの場合は回復するが

何と!90%以上で再発するとのこと。

回復するけどほぼ再発するなんて

風邪と似たようなところがありますね。

 

風邪も何度もかかるし。

ちょっと違うのは、鬱なので精神的に

効く薬が一生必要なところ。

 

心の病なのでぶっちゃけ、考え方一つで

どうにかなる病だと思います。

将来の不安に対して精神的ストレスが

かかり、それが常に付きまとう感じ。

将来は今をどうするかで決まるので

考えているだけだとうつ病になって

しまうのかな?

 

もちろん、他の要因もあるとは思うが

結局は本人が生きることに対し

どう思うかだけの話だと思います。

 

アメリカでは精神病の患者の方が

通常の病気の人よりも多いと

言われています。

 

それは、将来の考え方や不安や

捉え方が人一倍、臆病なだけなんだと。

だけども正論を言っても通じないから

入院をしているのだけど。

 

何かしらのきっかけがあれば

あっという間に元気になると

思うのですが。

それが簡単に見つからないから

大変なんでしょうけど。

 

そうならないように、今に向き合い

如何すればいいのかをひたすら考え

行動するしかなさそうです。




キャプテンのあらすじは?

野球の名門青葉学院から墨谷二中に

転校してきた主人公・谷口タカオは、

野球部へ入部するためにグラウンドを訪れ、

練習に参加しようと青葉時代のユニフォームに着替えた。

そのユニフォームに気付いた野球部員は、

勝手に谷口を名門青葉のレギュラー選手だったと思いこんでしまう。

 

しかし実際は、谷口は2軍の補欠でレギュラーにはほど遠い選手だった。

そのことを気が弱くて言い出せない谷口は、

周囲の期待に応えるべくすさまじい陰の努力を続け

ついにはキャプテンに選ばれるまでになり、

チームを引っ張っていく。

 

谷口の卒業以降も連載は続き、

新キャプテンを主人公として墨谷二中野球部が

強豪へと成長する様を描いていった。

 

アニメ版では地区大会の決勝戦で最後に

試合を決めるのは必ず次期キャプテンとなる人物である

wikiより引用

 

勘違いから始まった物語なんですね!

それにしても、本物のキャプテンに

なろうとする努力が凄い!

普通なら、普通に否定するでしょうw

 

それがキャプテンの振る舞いを

する姿勢と言うか、そうならざる得ない

状況に追い込む主人公が驚きですよね。

そして、本物のキャプテンになる

行動力が素晴らしいです!

 

努力は必ず報われるわけではないけど

努力をしなければたどり着けない頂は

沢山あるのもまた現実。

 

人間は、こういった強制力の中で

行動力は発揮されるのかも

しれませんね。

 

自分も見習わないといけないな~。

 

凄まじい努力が出来る人も

一つの才能だと思います。

 

そしてキャプテンにならざる得ない

目標や状況が追い込んだのもそうですが

逃げることも出来たはず。

それを遂げる力は凄まじいと思います。

 

漫画の話ではありますが、日本も

そうやって戦後立ち直ってきた

部分もあるので、あながち

フィクションでもないと

思います。

 

ということで、人間何かしらを

目標とし成功したいなら

必ず何かの努力は必要です。

 

簡単には世の中、成り立っていません。

やるなら今でしょ!!!

 

 

 

では、ありがとうございました。

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