貧乏女子高性うららの対応や謝罪内容は?NHKで再出演あるのか!?

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うららさん
こんにちは!

 

一部?ネットで盛り上がりを見せている

「貧乏女子高性うらら」

 

番組内では、母子家庭で母親がアルバイトして

生計をたてているから、行きたい大学へ

お金が足らずに進学できないとのこと。

 

その時点ですでに疑問を生じた訳であります。

 

確かに行きたい大学は、芸術系なので普通科よりは

画材をそろえるのにお金はかかります。

 

だがしかし、大学もしっかりと調べれば

金額を減らすことも可能です。

 

どうしても行きたい大学とは番組では

言ってなかったので、芸術科?があれば

後は己の努力次第でどうにかなるはず。

 

本気で目指すのであれば、

「どの川に住むのではなく、その川で

何をするか?」がとても重要だと思うので。

(ニュアンスは違うけど、殺先生参照w)

 

それに、努力すれば奨学金をもらう事もできるし。

 

そうしないのは、めんどくさいとか、いければいいかな?

と軽く捉えている可能性も否定はできないな~。

https://latte.la/column/35185954

※上記のように調べれば見つかるのだぉ。




今はツイッターのアカウントは削除されたそうですが、

趣味に関しては夢中になれる素質を持っているじゃないですか!

 

世間では、色々と言われてはいます。

確かに、番組のタイトルや構成を考えれば

それにそぐわないのは間違いありません。

 

しかい、番組を見ている純粋な方からすれば

「こんな子がいるのは可哀そう」と思われる。

そういう方には、どのように説明をするのか?

 

本当にお金がないのであれば、漫画すら購入

出来ないと思います。

 

友達に見せてもらったり、借りたり、自分で

買う選択肢はないのかなと思います。

 

ということで、前置きが長くなりましたが

今後の展開を予想します。

 

対応や謝罪は?

うららさん本人が、謝する形はないと思われます。

 

そもそも番組を作成したプロデューサーの責任のもとに

作られた内容なので、責任はないです。

 

しかし、責任は無いかもしれないが、スピーチをした

内容に関して、神奈川県の対応はどうなるのか?

 

どう考えても貧困とは思えない生活ぶりを恐らく

神奈川県側は初めて知ったと思われます。

 

貧困対策側としてもNHKの被害を受けたことに

なるのかな?

 

ただ、周りの大人の方々が怪しい匂いをかもしだしている

と言う話も多く出ておりますが。

 

貧困女子高生うららを悪い大人たちが利用したと言う

線も捨てきれなかったりしますが。

 

 

貧困の定義も人によってとらえ方が違うと思います。

https://kotobank.jp/word/%E8%B2%A7%E5%9B%B0-122078#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8

※一般的な定義

 

ここから個人的見解を

・お小遣いが毎月千円は貧困。

・ジャンプは買えるけどコミックを買えなければ貧困

・三食食べられなければ貧困

・ガラケーしか持てなければ貧困

・お菓子を買えなければ貧困

・毎日同じ洋服は貧困

・お風呂に毎日入れなければ貧困

・生きていけるか分からない生活自体が貧困

 

上げればきりがないので、このあたりで。

 

恐らく、「精神的貧困」がもしかしたら、正解に近いかも。

 

物があるのは当たり前の時代です。

最低限の生活を与えるのも国の義務でもあります。

 

なので、本当に明日生きられるかは分からない!という事は

日本では、ほぼほぼ無い状態です。

 

しかし、下流老人という現実もあります。

 

長く勤めていた会社がいきなり倒産し、手に職が

あるわけではなく、再就職も困難になり、家のローンが

払えずに手放し、家族もばらばらになり、何も無くなる状態。

 

が、普通にあったりする。

 

その傍らで、生活保護をもらいながら悠々自適に暮らしたり

不正に受給している人もいる。

 

そういった混沌な時代の中で自分たちは生きている。

 

何が良くて悪いか不明で、誰に何を相談すればいいのか?

そもそも、悪い状態へ陥った時に手を差し伸べる人が

周りにいるのか?

 

自分が生きるので精いっぱいだったりします。

自分がままならないのに、他人の事を気にすることが

出来るのはごく一部。

 

そして、周りに中々そういった人もいない状況。

 

文章を書いているうちに、何だか「絶望した!」と

叫びたくなったのは内緒(苦笑)

 

 

今後の対応としては、NHKが事実をしっかりと確認し

視聴者側との認識のずれも調査や学んでいただければ

いいのだが。

 

今までの感じからすれば、「今後は同じことを繰り返さない

様に、しっかりと精査をし番組を作っていきたいと思います。」

 

止まりだろうな~。

 

テレビしか見ていない方にとって、素晴らしい番組を

作成する原点に立ち返ってほしいなと。

 

 

まとめ

ぐだぐだと書いてしまい反省。。。

 

しかし、色んな視点を持ち騒がれている情報や

放送された情報を己で考察すると、面白いのは

間違いありません。

 

人間だから、色んな感情はあると思いますが、捉え方を

増やせば、多くの情報を鵜呑みにするのではなく

自分の頭で考え答えを出すこともできると思います。

 

それがあっているあっていないは別として。

 

一番危険なのは「思考停止状態」

 

他の意見や考えをそのまま何も考えずに受け入れる事。

 

○○さんが言ったから間違いない!とかは危険ですからね。

 

 

こういったニュースは、いろいろと気付かせてくれるので

ありがたいと思った今日この頃でした。




 

 

ありがとうございました!

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