どこの過疎地域が今後消滅する可能性がある?理由や原因を調査した!

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

kaso

こんばんは!

 

夜中ではありますが、以前からも話題には出ていた

ニュースが気になったので、原因や理由を

調べてみました。

 

その前に過疎地域の意味を確認します。

 

過疎地域とは?

人口が著しい現象に伴い地域社会における活力が低下する。

簡単に言えば、人が少ないので財政力が弱い。

つまりは税収入で自治体が運営できない。

 

神奈川県のみ過疎地域が無い。

 

大都市東京ですら「過疎地域」が存在する。

どのあたり?と疑問に持つ方もいるでしょう。

大島や奥多摩などの山間部です。

 

山間部は土地は広いけど人が棲める場所は

限られています。

仕事も農業などがメインになり、若者はご存知の通り

町や村から都会へ出て行ってしまい、後継ぎも

減っている状況。

 

雇用の場が、田舎では不足しており、それも

若者離れの要因でもあります。

 

若者が出ていくという事は、人口も減りますが

子供も生まれてこなくなるので、増えることはなく

減る一方です。

 

ニュースでもすでに、190の集落が消滅しているとあります。

今後も加速していく可能性は非常に大きいです。

 

理由としては「少子高齢化」です。

テレビでも日本の人口は将来的に1億人をきり

100年後くらいには8000万人になるとも予想されてます。

 

そうなると、どこから人がいなくなるかを考えると

田舎からいなくなるのは必然になってしまいます。

 

ただし、今後出生率が大幅に上がる可能性もゼロでは

ないので、100%とは言い切れませんが。

 

だけど、今の収入で子供を何人も生んで育てるのは

現実問題厳しいと思われます。

 

なので、過疎地域はこれからさらに消滅の道を

たどっていってしまう可能性が非常に高いと

言わざるえません。

 

では、税金を投入して何とかならないか?と

なったりすると思います。

 

残念ながらそこまでの財力は日本にはありません。

すでに、医療保険などで30兆円を占め今後5年~10年後には

50兆円まで膨らむと予想されています。

 

という事は、健康保険の値上がりや負担額が増える可能性が

非常に高くなります。

 

そうなると、さらに家庭の負担が増え、自分たちが生きるだけで

精一杯になってしまいます。

もちろん子供を産むと言う選択肢もさらに低くなります。

 

このままいけば「負の連鎖」により、日本が危うくなるかもしれません。

 

働き手が減るという事は、国の税収入が減るという事です。

そうなると家庭と同じで、何かを削ったり節約しないと

日本が崩壊してしまいます。

 

と言ったことまで、想像出来てしまいます。

 

しかし、日本人はつらい環境でも頑張ってしまえる

種族なので、何とかなってしまう可能性もあります。

 

だけど、つらい事には変わりはないので、何かしら

国として成長するきっかけがないと、しんどそうです。

 

今後消滅する可能性がある場所は、恐らく

北海道や四国の集落が高いでしょう。

 

過疎市町村マップなるものを見つけたので

よければ現状の確認をどうぞ。

過疎市町村のMAP

もしかしたら、自分たちが住んでいる地域も

あるかもしれません。

 

町の現在の人口や取り組みなどのHPもあるので

現状を知る意味では勉強になります。




まとめ

・消滅してしまう地域は、山間部がメインになりそう。

・理由や原因は、少子高齢化と若者離れ。

 

残念ながら、今後も免れることは出来なさそうです。

日本で人口を増やせないのなら、移民と言う選択肢も

恐らく政府の中であると思います。

 

しかし、ヨーロッパを見る限り、中々難しい対応ではあります。

自分の国は自分たちでという思いが、移民の方と衝突を

繰り返している事実があります。

 

日本人は温厚だから大丈夫!という人もいるでしょう。

実際、近所づきあいも減っている中で、外国人と上手くやれるか?

と言われれば「うーーん」となると思います。

 

一筋縄ではいかない問題に直面していることを

まずは知ることが大事だなと今回思いました。

 

 

さらに、100年ほどで世界の人口が爆発的に増えたのも

原因のひとつだと思います。

nihon

sekai

なので、今後はリアルに国に頼るのではなく自分でどうにかする

気持ちじゃないと、暮らしずらくなるかもしれません。

 

今のうちに出来ることは、やっておいた方が良さそうです。

 

自分の身は自分で守る

 

その日は近いかもしれません。。。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。