イップスとは?原因や症状を調べた!治療方法はあるのか?

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こんにちは!

神奈川県のエビナシです♪

 

今日は晴天で気温も程よく、さっきまで寝ていたのは内緒♪

よくわからない夢を見ていて、何故か高校に通っていたw

今から何十年前の話だよ!と突っ込みたくなったが、夢なので。

 

人間の夢に色が着いたのは、「カラーテレビ」の登場以降から

と、聞いたことがあります。

普段の暮らしでは、色がついているのにTVに影響される

「夢」って(苦笑)

 

それ以前はすべて白黒映画みたいだったのかな?

TVをそもそも、持っていない人は白黒なのか?

実際に夢に色がついているなんてほんとに思いだせるか

どうかも怪しかったりするけどw

 

と、夢から覚めてヤホーニュースを見ていたら、懐かしい

病名を見かけたので、改めて調べてみた!




イップスとは?原因や症状も

ipi

イップスは心の葛藤(意識、無意識)により、筋肉や神経細胞、脳細胞にまで影響を及ぼす心理的症状です。
スポーツ(ゴルフ、野球、卓球、テニス、サッカー、ダーツ等)の集中すべき場面で、

プレッシャーにより極度に緊張を生じ、無意識に筋肉の硬化を起こし、思 い通りのパフォーマンスを発揮できない症状をいいます。
また、普段と同じプレーが出来ず、ミスを誘発することもあります。

 

 

精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーが

出来なくなる運動障害のことである。

本来は、ゴルフのパットなどへの悪影響を表し、現在ではスポーツに

使われるようになっている。

元々は、ゴルファーがこの「イップス」という症状で、パッティングが緊張のあまり

まともにパットが出来なくなったことからきている。

 

確か、少年ジャンプの「テニスの王子様」でも、この病名が使わていた場面があった。

青学の主将こと「手塚」が、肘の治療で九州へいき、他校生にからまれて

テニスの勝負をするシーンがあります。

 

その中で、肘が肩より上に上がらず、スマッシュやサーブが打てない描写の中に

「イップス」が原因でというのがあったな~。

でも、一緒にからまれた少女のお陰で克服するのだけれども。

 

若干、記憶があいまいですが、精神的に腕が上がらないと思い込んでいるから

とい病気だったというお話だった感じ。

 

こんな説明だと「まだまだだね」と越前パイセンから言われそうだな(笑)

 

治療方法

最初は原因を発見して失敗した場面を直視することから始まる。

無意識に身体が拒否反応しているので小さい部分から徐々に成功体験させて自信を体感させる。

これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、失うものがある人にはきついものになる。

要するに、失敗したことから逃げずにそれを成功体験へと導く必要があると。

恐らく、完璧にこなそうとする人ほど、治療が遅くなりそうだし

イップス」にもかかりやすそうである。

 

野球では、投手、捕手、内野手に多く見られ、正確なコントロールが求められるために

死球や暴投などのトラウマから「イップス」に陥る場合が多いとされている。

 

そういえば、自分も中学の時は野球部でショートを守っていました。

練習試合で暴投して、その後は緊張してまともに投げられなかったような。。。

 

人間は、完璧な存在になんてなれないのだけれども、周りの期待やプレッシャーに

押しつぶされてしまうのだろうな。。。

 

自分も人前で話をすると、「赤面症」が発動しました。

今では、そこまでではなくなりましたが、知らない人の前では

やはり緊張しまくります(苦笑)

それの、究極系が「イップス」なのかなと。

 

話を少し戻し、他に原因がある可能性もある。

運動障害である「ジストニア」が疑われる場合には、「職業性ジストニア」の治療に

準じた治療が少数の医療機関にて行われつつある。

 

ジストニアとは?

中枢神経系の障害による不随意で持続的な「筋収縮」にかかわる運動障害の総称。

姿勢異常や、全身あるいは身体の一部が捻れたり硬直、痙攣といった症状がおきる。

 

特徴として「常同性」「動作特異性」「感覚トリック」「早朝効果」「オーバーフロー現象」

「フリップフロップ現象」がある。

詳しいジストニアはこちらを参照に!

 

イップスに類似するのが「動作特異性」だと思われる。

・ある動作をしようとするとジストニアの症状が出る、ということもある。

字を書くときだけのみ痙攣が起きる、似たものに職業性ジストニアがある。

精神的か、肉体的かで病名が分かれるのだろう。

 

イップスを扱った作品に懐かしいアニメが(笑)

「プロゴルファー猿」「笑ぅせぇるすまん」「テニスの王子様」「ダイヤのA」

「あひるの空」「あしたのジョー」

 

テニプリは知っていたけど、他にもあったのですね(笑)

プロゴルファー猿は、小学生の頃だから記憶がほぼ無いナウw

 

まとめなど

プロ選手であるからこそのプレッシャーがあり、それにつぶされてしまう人がいる。

しかも、ベテラン選手に多いと聞きます。

ベテランだからこその重みが、若い時のプレッシャーの何倍も精神的に負担になるのだろう。

 

自分はプロでもないし、ダメダメ人生を過ごしておりますが、若い時より

色々とプレッシャーを感じる場面が多くなったと感じます。

 

昔出来たことが、今では出来づらくなっていたり、勢いもへり「臆病」になっている。

ような気がします。

きっと、プロ選手となると重圧が半端ないのだろう。

 

イチローみたいに、ルーティン化出来れば苦労は減るのだろうけど。

やった分だけ自信になり、血と肉となる。

そのための練習や努力が「バックボーン」になる。

 

これが太ければ太いほど、失敗した時の気持ちの対処法も違うのだろう。

もしくは、「受け止め方」だけの違いだけかな。

 

受け止め方によっては、良くも悪くも捉え方が変わって、精神的ダメージも

変わるだろうし。

失敗をいつまでも悔やんでしまう人は、危険なのかなと。

 

失敗は失敗で認めて、今後、どうするかだけを考えられればいいのだけれども、中々ね。

 

最近「3月のライオン」をアニメと原作を見ていますが、将棋の世界は勝ったり負けたりが

当たり前の世界です。

だけど、負けるのは悔しい、勝つための努力をし続けても負けることが往々にしてある。

 

主人公の精神描写や周りとのかかわり方、勝負に対する熱い思い。

悩んでいるシーンが自分にとって胸が痛い思いだったり、とても理解出来たりと

たまに涙をこらえながら見ています(/ω\)

 

という事で、最後にツイッターから真面目な内容から面白そうな内容を

集めてみましたw




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