ライメックスさんの石灰石で作った紙?耐水性や耐火性はどう!?

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石灰石

ライメックス2

まずは、ライメックスとは、主原料を石灰石とした

新素材!

 

紙やプラスチックの代替素材になるそうだ!

株式会社TBMが技術開発をしているとのこと。

wiki参照

 

石灰石とは何ぞや???

画像にある通り、石ですなw

というか鉱物ですね。

 

鉱物資源の中でも日本での自給率が100%!

 

これなら、日本で資材を調達できるから、資金面でも

負担はかからないと予想出来る。

 

海外から輸入する色々とマニー的な問題がありますから( ノД`)シクシク…

 

ということで、日本の技術にかかれば、魔改造なんて

お茶の子さいさいである!

 

世界に誇る技術はいまだに健在ということですね♪


https://ja.wikipedia.org/wiki/LIMEX

耐水性

紙と比べる事が前提になりますが。

 

耐水性としては、浴室や水回りでの利用が可能。

 

つまり、多く水に触れる場所でも耐えうる強さ!

通常の紙では、水に濡れたらふにゃふにゃになって

乾かしても、へにょへにょ感満載ですよね。

 

それを超越した、この素材は「エクセレント!」と

言わざる得ないw

 

耐火性

簡単に言えば、燃えにくい素材となる。

 

つまりは、うっかり火を扱う場所から離れても

すぐに火事にならない。

 

うっかり屋さんには、今後重宝する可能性は

であるw

 

特に、料理中に火をかけっぱなしで、電話が来て

そのまま長電話になり、気付いたらボヤ騒ぎ!

何てことも対処できるかもしれません。

 

自分の身は自分で守る!

そのために素材や対処法は、世の中結構

あちこち転がっているよ!ってこと。

 

そして、紙との違いは?

大きな違いとしては、経年劣化に強いので

半永久的にリサイクル可能!(経費削減)

 

普通の紙では、色あせたりしわしわになったり

燃えたりと、問題点があります。

 

このライメックスは、上記の問題点をクリアしている。

 

しかも、地球上で貴重な資源である、木や水を使わずに

何と!紙を製造出来てしまうのであります。

 

つまりは、資源に優しいし、枯渇する心配もないのだ!

石灰石は日本にもたくさんあるし、世界中にもあるので。

いわゆる、ほぼ無尽蔵にあるということ。

 

特に水は、世界では2%ほどしか、飲み水がないという状態。

 

日本は、特に水に恵まれているので、そういう感覚は

ないと思いますが。

 

ウォシュレットやトイレットペーパーをそのままトイレに

流せる国は、少ないのですよw

 

話をもどします。

 

今後、紙の代わりとして世の中に出回る可能性が

非常に高いという事です。

 

そして、リサイクルできるという事は値段も

安くなる可能性が高そうです♪

 

今後の注目として、見守ってはいかがでしょうか?

 

ちなみに社長さんはこちら!

 

ライメックス社長

眼鏡が良く似合いますね!

恐らく、眼鏡もこだわりを持っていそうです。

 

こういった特徴的なフレームは、一般的に

選ばれずらいですから!

(元眼鏡店員からの視点)



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